手甲・脚絆とは、死装束(旅仕度)のひとつでもあります。
実際には、
手甲とは、衣類、あるいは武具(防具)の一種で、手の平から前腕の前3分の2をカバーする布で出来た装具のことを言います。手の甲の部分は布が裏返らないように中指を通す紐がついています。
どんな目的で使用されたかは不明ですが、長時間の歩行の際に、労働、防寒、手首を保護するためのものだとか日焼けを予防するためのものだとか言われています。。
脚絆とは、手甲と同様に長時間の歩行の際に、労働、防寒、保護などのためにすねに着ける脚衣のことです。
本日(7日)は、松戸市の東武鉄道野田線(東武アーバンパークライン)六実駅の西口にある斎場より、松戸市斎場にて火葬の「家族葬」の施行を対応いたしました。
喪家様からは「シャワー湯灌をお願いしたことで、大変穏やかで安らかな故人になり心残りなく送ることができ、ありがとうございました・・・」と、
また、できるだけ費用を抑え、お花を多めに飾るプランでの施行をご提案しましたので、大変お喜びいただきました。
当社は、お客様に合ったプランをご提供致しますので、絶対に後悔をさせません!!
何なりとご相談下さいませ!!
旅支度とは、宗旨により教えに違いはありますが、仏式において納棺の際に行なう儀式の1つです。
宗旨により教えや考え方に違いはありますが、仏式において人は死後、49日の間、西方浄土(極楽浄土)に向けて巡礼の旅に出発するともいわれています。よく冥土の旅支度と言われていますが、巡礼の白装束ににせて、故人に白いさらしの経帷子(きょうかたびら)を着せます。旅支度は手甲(てっこう)や脚絆(きゃはん)、そして白の頭陀袋(ずたぶくろ)から組み合わされています。
経帷子は左前に合わせ、手足には手甲、脚絆をつけます。足袋をはかせます。手に数珠を持たせ、六文銭の入った頭陀袋をかけます。頭の白の三角布(てんかん)は見栄えが悪いので最近ではつけなくなりました。
次に死装束をつけた遺体を、遺族が全員でささえながら仰向けにして棺の中に納めます。手は合掌させて数珠をかけます。
さらに網笠をかぶり、草履を履き、利き腕には杖を持ちます。
これらの作業は、故人に対して直接手をかけられる最後の機会になります。
また「旅が無事に終えますように・・・」と、祈念戴きながら、遺族の手で行なうことが大切です。
頭陀袋とは、死装束(旅仕度)のひとつで、 故人の首にかける布製の袋のことです。
死出の旅、一般的に六文銭(現在は紙に印刷したもの)を入れるのが主流ですが、地方によって、袋に入れられるものはさまざまです。
本来は、僧侶が修行の旅をするときに経文や食器などを入れて首にかけて用いた袋でした。
現在は、巾着袋とほとんど区別されず、ショルダーバッグに近いものを指すこともあるようです。
本日(4日)は、昨日と同じ柏市のJR柏駅の西口にある斎場より、ウイングホール柏斎場にて火葬の「家族葬」の施行を対応いたしました。
若い方が亡くなったこともあり、より悲しい葬儀となりました・・・
また、できるだけ費用を抑え、負担を軽くしたプランでの施行を心がけましたので、大変お喜びいただきました。
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本日(3日)は、柏市のJR柏駅の西口にある斎場より、松戸市斎場にて火葬の「家族葬」の施行を対応いたしました。
立派なお花の祭壇での施行となりました・・・
また、明日の施行も入り、7月は順調な始まりとなりました。
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経帷子(きょうかたびら)とは、仏式で死者を葬るとき,死者に着せる着物のことです。
薄い白麻などで作り,衽(おくみ)や背に名号・題目・真言などを書くこともあります。
別名として、寿衣(じゆい)・経衣(きようえ)とも言います。
もうこの世には戻れない。と、いう事から、この世で一番粗末な着物(薄い白麻)を着させた、とも言われています。
エンバーミング (embalming) とは、遺体を消毒や保存処理、また必要に応じて修復することで長期保存を可能にする技法です。
日本語では死体防腐処理、遺体衛生保全などと言います。
土葬が基本の欧米では、遺体から感染症が蔓延することを防止する目的もあります。
亡くなった人の体を清め、死装束を着せ、きれいに化粧して棺に納める専門のスタッフです。
納棺師の仕事は、ただ納棺するだけでなく、亡くなった人の「旅立ちの準備」を整えるのが主な役割です。
納棺の手法は地域によってさまざまですが、一般的には、亡くなった人の体をきれいにふく、顔そりや洗髪をする、白い着物に着替えさせる、顔にメイクをほどこして表情を蘇らせる、などが一連の作業です。簡単な仕事のようですが、失敗が許されない上、化粧の技術などはある程度経験を積まなければ身につかないため、最低でも数カ月から半年の研修期間を要するといわれています。
葬儀というしめやかな儀式にかかわる職業のため、あまり知られていませんでしたが、納棺師を描いた映画「おくりびと」が第81回アカデミー賞外国語映画賞を受賞したことで、一躍、注目を浴びる職業となりました。
納棺に先立って遺体を洗い清めることです。
本来死者を裸にして、たらいの湯で全身を洗うのをたてまえとし、近親者が縄帯縄襷 (たすき) 姿で洗いました。使用した湯は日に当てないよう、床下などに捨てたようです。
この湯灌の儀式は、生前の罪障を清め、生に対する煩悩を洗い流すといわれ、極めて大切な精神性の高いしきたりです。
また、生まれ変わりのための産湯の意味もあると言われ、故人にゆかりの深い人たちが、死の重みと生命の大切さをかみしめ、分かち合うひと時であり、故人との別れを一層思い出深いものにします。